団体信用生命保険制度の概要

共済組合の貸付を受ける場合に本制度に加入しますと、万一償還の途中で死亡(高度障害を含む)により退職した場合に退職手当からの弁済は不要となり、保険金により貸付債務額が返済される制度です。

制度の概要

対象者 共済組合貸付の借受者(既借受者を含む)で任意加入。
加入申込 貸付申込時に「加入申込書兼告知書」を提出してください。
保険金額 貸付金残額(10万円未満切上げ)
保険事故が生じた場合、共済組合が保険金を受取り貸付金残額の償還金として充当し、剰余保険金は遺族(退職手当受取人)に支払います。
特約保証料率 10万円に対し月額20円です。
特約保証料の徴収 特約保証料は年1回一括して加入者の指定する金融機関から自動振替の方法により徴収します。なお、保険期間中途において、貸付金を全額返済された場合、未経過期間に対応する月数の特約保証料は返還します。
特約保証料の計算例
貸付金残額508万円の場合
510万円÷10万円×20円=1020円(月額)
1,020円×12ヵ月=12,240円(年額)
保険期間 1年間
税務 貸付金未償還額の債務弁済に充当する仕組みの特殊な団体生命保険のため、特約保証料、保険金ともに税金の控除及び課税の対象外となります。
中途加入については、随時受付けとなりますので「加入申込書兼告知書」を提出してください。
このほかに、「だんしん」加入者が病気やケガにより休職になった場合等就業不能となったときに、返済金相当額を補てんする「債務返済支援保険」があります。

使い方ガイド

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